代官山メディカルの評判・口コミを徹底調査!

医学部受験予備校の代官山メディカルの概要について

代官山メディカルはどんな予備校なのか?徹底調査!

代官山メディカル

代官山メディカルという医学部受験専門の予備校は、その名の通り渋谷区にあり、渋谷駅西口から徒歩6分の距離にあります。 一体どのような予備校なのでしょうか。
調べてまとめてみました。

代官山メディカルのHPには、「やる気にさせる!1年で必ず合格させる」ための合格の秘訣として11個の項目が掲載されています。

1年で必ず合格するための11の秘訣

サボらせない

まず1個目として、1日あたり12時間勉強時間を取る体制で、勉強を自宅に持ち帰ることなく、 予習復習も全て代官山メディカルで行うことで、サボれない環境を提供しているみたいです。

確かに、朝9時15分~夜9時半まで予備校で勉強すると、予備校から自宅まで1時間かかる生徒の場合、 睡眠時間は6時間を切る場合も出てきます。そう考えると、メリハリがついて好循環になるのかもしれませんね。

2個目は、少人数の授業で、講師1人に対して、生徒は9人以内と決められているみたいです。
確かに、10人以下だと、個別指導には劣りますが、先生との距離が近くなりますね。 また、クラスは生徒の学力に合わせたテキストを使用し、 学力レベルが近い生徒と同じクラスになるようにクラスを組んであるみたいです。
もちろん、科目ごとに授業のレベルを変えることもでき、 出欠や課題についても代官山メディカルの方で生徒を管理するそうです。

(絶対にすべて1対1が良い!という方は、武田塾メディカルがおすすめです)

60人のプロ講師陣と、9レベルの授業

徹底的な指導

3個目は、医学部受験が専門の「プロ講師陣」が60人集められているそうです。
塾などにありがちな講師陣に大学生や大学院生ばかりではなく、全て専門の予備校講師で生徒の指導に当たっているみたいです。

また、2個目と関連していますが、授業は9レベルに分けられ、テキストは代官山メディカルの講師陣が作成した、 医学部に特化したものであるというのが4個目と5個目です。

6個目には、1個目と関連していますが、その日に学習したことを その日のうちに復習させるという夜間個別学習指導というシステムがあることです。
予習復習については、するべき内容がカリキュラムで決まっているので、自分で予定を立てたりすることがなく、 効率的に学習を進めることが出来ます。

1人につき1台の自主学習スペースで、適性検査対策指導!

自習スペース

そして、7個目と8個目が、医学部受験のノウハウを知り尽くし、 それによって小論文、面接、適性検査対策指導を行っているという点です。

代官山メディカルの学院長と個別担任と講師が生徒を見守るので 生徒のケアをより細かく行えるというのが9個目になります。

最後に、10つ目と11個目ですが、1人につき1台の自主学習スペースが与えられるので、 机が空いていない、ということになりにくく、開放時間も朝の7時半から夜の9時半(日曜は夕方6時まで)と、 長い時間開放されているということ、そしてこれはデータが少ないので本当のことは分かりませんが、 学院長直接の指導によって、英語の偏差値が70を超える生徒が続出しているとHPでいっています。

確かに、予備校を立ち上げた学院長は熱心に指導してくれると思いますが、他の先生がどうかは、 受験生自身がその先生の授業を実際に受けてみないと分かりませんね。

実際に入校してみないとわからない事も多いとは思いますが、HPを見る限りは勉強に集中出来そうです。

代官山メディカルor武田塾メディカル

代官山メディカルは少人数制で授業をすすめていくようですが、授業についていけるか不安な場合、もしくは1対1がいいという場合は御茶ノ水の医学部予備校武田塾メディカルをおすすめします。

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