代官山メディカルの評判・口コミを徹底調査!

代官山メディカルのスケジュールや費用などについて

スケジュール

テスト

代官山メディカルでは、年間スケジュールが既卒生、高校3年生、高校1~2年生で異なっています。

既卒生の場合は、2~3月に春期講習、その後に4月からの新学期のためのクラス分けテストが行われます。

また、毎月校内模試が行われ、成績優秀者ランキングが発表されるので、 モチベーションが刺激されそうです。

7月には保護者面談や、計算力を競うコンテストなどが行われます。
夏休みに入ると、夏期講習や大手予備校の全国模試が開催されます。
様々な校内模試を経て、10月にはセンター試験、私立医学部への申し込みが始まります。
寒くなってくると、志望動機や願書作成についても指導が入ります。
そして年が明けたころから、センター試験や1次試験が始まります。

高校3年生の場合

合格のためのカリキュラム

高校3年生は、春休みに入った頃から春期講習が始まり、 4月にはクラス分けのテストがあります。
月々の校内模試を経て、夏休みに入った頃に、 見事医学部に合格して代官山メディカルを卒業した学生から激励会が開催されます。

志望動機や願書作成のための指導に加えて、 願書に使用する写真の撮影会も代官山メディカルの中で行われるみたいですね。

センター試験、1次試験までは冬期講習で、最終確認をしていきます。

高校1~2年生の場合

高校1~2年生ですが、春期講習の後に新学期のためのクラス分けテストが行われたり、 夏に激励会が行われたりするのは既卒生や高校3年生と似ていますが、 中間テストや期末テストのための対策講座で、 学校の成績や内申書を上げることができます。

また、高校2年生は数ⅢCを3年生に進級する前に終わらせるために、冬期講習会が12月に開かれます。

費用について

費用

年間費用は、コースごとに下記の通りです。

  • 既卒生で完全個別指導コースを希望する場合は約500万円
  • 1番学力が低いクラスでは約400万円
  • 私立医学部を目指す標準的な学力のコースは約300万円
  • その上のクラスは約250万円
  • 国公立医学部を目指すコースは約200万円

数字だけ見ると高額ですが、医学部予備校の中で見ると、標準的ともいえるのではないのでしょうか。

高校生が、英語、数学、理科、センター対策とたくさんの講座を受講すると、 かなり高額になります(1講座あたり23500円)。

こちらは、もし講座の取捨選択が出来るのなら、自分の苦手な分野だけ受講したり、 完全個別指導が1時間1万円なので、週に1回4時間だけ指導してもらうなどとすると、 部活などにも影響が少なく、また年間で200万円ほどで抑えられるのではないでしょうか?
ですがやはり受講料は高めになりそうですね。

費用は高ければ良いというものでもない!

医学部受験はたくさんお金を払えばいいというわけではありません。
他の予備校を検討するというのもアリだと思います。

費用がかかるのは心配ですが、講座に勧誘されるのが苦手な方もいますよね。
武田塾メディカルという予備校は費用の設定がシンプルで、 年間いくら、という形で紹介しています。 このような形だと、余計な勧誘が少ないので安心です。

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